君はいつも笑っていた








私は、毎日屋上へ行った。


理由は・・・・あなたがいるから。


毎日、あなたの太陽みたいな笑顔が見られるから。




でもね、最初の方は、あまり行きたくなかったんだよ?
女子の視線がいたいし。


女子たちにいじめられるのかと思ってた。



でも・・・・そんな心配いらなかった。


女子たちは、気づいてなかったから。