… 「そうだけど。でも、男っていうのがなぁ…。」 多分、俊吾は何かを心配してるんだと思う。 「あんたが心配してるような事するような人じゃないから、大丈夫だと思うんだけど…。」 夕美チャンも、何考えているのかわかってたみたい。 「1回止め。お昼にしましょ。」 さすが結衣サン。 タイミングいい。 書斎で仕事をしていた俊也サンも揃った。