「凄く話変わるんだけど、俊吾、結婚式のこと上に話したら盛大に自由にやっていいって。」
一気に、明るい話題に替わった。
「マジか。ありがとうな。」
「それで、プランナーも勝手に決めちゃったんだけど…。」
「使えるような人だったら誰でもいいよな。沙夏。」
「うん♪」
その辺は、もう任せますよ。
「…1人は申し訳ないんだけど、新人さんでもいい?勿論、ベテランの人も一緒。」
「女と男どっちなんだ?」
「新人さんが男性で、ベテランは女性。いい?」
…
俊吾、黙っちゃった。
「新人さんって斬新な意見出してくれそうじゃない?」


![叶わぬ恋〜先生〜 [短編]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.787/img/book/genre3.png)