「奏太、寝ぼけてんの?」 「寝ぼけてなんかないし…アチッ」 あぁ、味噌汁溢しちゃって… 「奏太大丈夫?」 まだパジャマでよかった。 「ママ、着替える。」 「ちょっと待ってて。」 あと一口で終わるから。 「奏太、着替えるよ。」 … 「ママ、ヒリヒリする…。」 太ももの所が少し赤くなっていた。 「冷やそうね。あと、オムツからパンツに履き替えて。」 「はぁい。」 最近だけど、日中は普通のパンツで大丈夫になった。