「奏太、起きて。朝だよ!!」 弘樹クンは、一足先に起きていた。 「朝?まだ、寝る…。」 「そんな事言わないで。お弁当も準備できてるんだよ。」 「うーん…。おはよ…。」 「おはよ。ご飯の準備、なってるからね。」 お弁当を作っている時に結衣サンが隣で、ご飯の準備をしていた。 「「いただきます!!」」 俊吾の実家の朝ご飯は、和食なんだ。 なんか、新鮮って感じでいいね。