教師×教師



「んでは「いただきます」」

こんな大勢で、テーブルを囲むのって久々だ。

「今日の肉じゃがは、沙夏チャンも手伝ってくれたんだよ」

「なら、保谷家の味覚えたんだな。」

「はい。」


それからは、他愛もない話をした。



「はい。沙夏チャン特製のフルーツポンチ」

「ウォー、美味そうじゃん!!」
「大悟は、フルーツ好きだもんね。」

そうなんだ。見た目とは、かなり違うくてビックリ。

「沙夏チャン、美味い」

よかったぁ。



……

「「ごちそうさまでした」」

片付け手伝わないと。

「沙夏チャン、さっきの続き話して来ていいよ」
「えっ、でも…」
準備途中で止めちゃったし…

「気にしないで」
結衣サン、夕美チャン…
「なら、お言葉に甘えて…」
俊吾も話したがってるし。