教師×教師



「そこの式場さ、私の職場何だよね(笑)」

「マジか。なら、少し待遇良くなるのか?」

「マネージャーに掛け合ってみるけど、少しはなるんじゃないかな?」

まさか夕美チャンがここの式場で働いていたなんて、知らなかった。

「まぁまぁ。その話は後からにして、ご飯食べましょ」

結衣サンは、淡々と料理を並べていた。

「あっ、手伝います。」

話してて、準備の事忘れてた…