スマイル~君との約束~

「俺は桜と友達になって後悔したことなんて1度もないよ。桜は人付き合いがニガテなだけで本当は凄く心の優しい子なんだから。それを花山さんはわかって友達になりたいって思ったんじゃない?」








祐介の言葉1つ1つがあたたかい。










「桜が思うとおりにいけばいいんだよ」









そういって祐介はにこっと笑ってくれた。











「うんっ」









やっぱり、祐介はあったかいね。









私の冷たい心を暖かくしてくれる。









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