スマイル~君との約束~

宮野祐介に説得されて私は
払わなかった。






外で待ってると、宮野祐介が
やってきて、





「はい。この袋に制服とか
入れてね」






私に袋を渡してきた。








「じゃ。いこっか!」






宮野祐介は歩いていって、私も
とことこと歩いていった。







「ここ!」





15分ほど歩いたら、クレープ屋に
着いた。