スマイル~君との約束~

「慎介に振られてから・・・諦めようって思っても無理だった。大好きだもん。どうしようもなく・・・慎介が好きなの」













風香は目に涙をいっぱい溜めてた。
















私はゆっくりと2人から離れた。最後に聞こえた慎介君の声。
















「俺だって、俺のほうが風香のこと・・・好きだ」
















そして、公園を出た。