スマイル~君との約束~

「やっば!」



そういって路地裏に入っていった。



「きゃ!」



私の腕もひっぱって・・・。




「ちょっと!なに・・・むぐ」



「し~。
ごめんね。ちょっと我慢して。」



祐介とか言う人は私の口を押さえた。




てか、近い・・・。



「行ったかな。」




さっきの人たちの声が聞こえなくなった。




「ぷは」




やっと手を離してくれた。




路地裏から私達は出た。