ビールを最後の一口を飲み干しながら言ってはならないことを言った。
「あれは鬼だな!
女の仮面をかぶった鬼!
あいつと結婚できる男がいるなら見てみてぇよ!
なっ、直哉!」
同意を求められても困るよね、中原さん。
多分、中原さんは私が沙都姉の妹って知ってるはず。
だから、何も言えないと思う。
でも、浅見さんは・・・
こいつは止まらないみたい。
酔っぱらってるのかもしれない。
でもね、でもね、やっぱり兄弟の悪口言われるのは我慢ならないと思う。
美香、ごめんね・・・・
自分でばれたら嫌!とか言いながら、自分でばらしてしまいそう。
「なっ、直哉もそう思うよな!?」
再度、中原さんに聞いている、浅見さん。
いや、あいつ!!
「あれは鬼だな!
女の仮面をかぶった鬼!
あいつと結婚できる男がいるなら見てみてぇよ!
なっ、直哉!」
同意を求められても困るよね、中原さん。
多分、中原さんは私が沙都姉の妹って知ってるはず。
だから、何も言えないと思う。
でも、浅見さんは・・・
こいつは止まらないみたい。
酔っぱらってるのかもしれない。
でもね、でもね、やっぱり兄弟の悪口言われるのは我慢ならないと思う。
美香、ごめんね・・・・
自分でばれたら嫌!とか言いながら、自分でばらしてしまいそう。
「なっ、直哉もそう思うよな!?」
再度、中原さんに聞いている、浅見さん。
いや、あいつ!!

