Flower -光を探して-

並んで1本道を歩く。


花のところへ行くには、その手前で入場券を買わなければならない。



中に入ると、いくつもの藤棚があり花が満開で咲いていた。

数種類あるようで、代表的な紫からピンク・白の藤の花があった。

あまりの数の多さに、ただ圧倒された。


何とも言えない、少し甘いような良い香りが鼻をくすぐる。

こんなに近くで、じっくりと見たことがなかった。


今まで花が嫌いと言っていたのは、花に失礼な気がした。



食べずにイメージだけで嫌いと言う『食わず嫌い』と同じ。