【完】メガネちゃんの秘密

ウソでしょ……
あたし……
こいつとディープキスしちゃってる訳?
……サイアク





「んん……そっ、ら……く、くる……しい……」


つーか……
ほんとに苦しい……
い、息できない……





あたしは苦しくなって小悪魔の制服の裾をギュッと掴んだ。





「―――はぁ……」



唇が離れた途端、あたしは腰が抜けた。