【完】メガネちゃんの秘密

お姉ちゃんは一瞬、怪しい笑みを浮かべた。



「ち、違うよ!!
そんなんじゃない……」

「じゃあ、なに?」


「何でもないよ……」


「あのねー……
お姉ちゃんにウソは通用しないんだから、正直に言いなさい」



お姉ちゃんはあたしをジッと見た。





「ゔっ……
はい……」



ダメだ……
お姉ちゃんには敵わない……