高級ソープ嬢〜これが私の値段

受からなかったらどうしよう‥‥‥


そんな事を思いながらも顔に笑顔を貼付けた


「うちは厳しいよ。そのかわり稼げるけど。やってみたい?」


はい






とりあえずよかったのかな?


こうしてあたしはNS店で働くことになった


自分でも信じられない

彼氏とも生なんかではしたことない
今までの人生でそんな経験本当に数回しかない

ソープで働こうと思ったときには、生なんか絶対無理って思ってた

指名客に生を強要されても、断ってた

そんな自分がなんで?

自分でもわからなかった。

ただお金の魔力にあたしは勝てなかったのかもね