小さな恋の物語【幼なじみ】

そんなある日。



「最近静香となかなか連絡がとれないんだ。何か意味があると思う?」



そんなことあたしに聞かないでよ・・・・・



「さあ・・・私にはわかんないよ・・・」


「そっか〜。そうだよな・・・」

「ごめん・・・」


「いやいや、謝んなよ。こっちこそ、オレと静香の問題なのにいつも頼ってごめんな」




そう言って竜太は私の頭を撫でようとした。