「ひっどー、女の子はデリケートなんだからねっ」 「あぁ?」 やばっ、春哉の機嫌が悪い。 「…さっ、コンビニ行こう?」 わざと上目使い。 「…チッ」 この人舌打ちしたよ!? 彼女に舌打ちしたよ!? ひどくない?? まっ、気にしないけど。 そして、あたし達はコンビニへ向かった。 その日は、洋と魔王様と4人で倉庫でずっと喋っていた。