愛武はレポート書きに行っちゃったし… もう大学にいる意味ないや…… 「帰ろう…」 大学を出てバスと電車を乗り継いで家に帰った ───────── 「ただいまぁ〜……」 靴を脱ぎ捨てて家に上がると 「おかえり〜…千嘉ちょっとこっちに来なさい」 「えっ?何?」 リビングにいるママに引き止められた 「いいからこっちに来て!」 「もぉ〜部屋で寝たいのにぃ」