「何作るの?」 「チャーハン…でいい?」 「いいよ! 千嘉チャーハン好き!!」 キッチンに移動してフライパンとか包丁とか調理器具を出している俺を嬉しそうに笑顔で見つめる千嘉 さっきは危なかったぁ〜 千嘉に任せたら何作り出すか分かんないし 何より大変なことになりそう… 「千嘉はその辺に座って待ってて?」 「ヤダよぉ千嘉も手伝う」 「座ってろ!!!!」 「えー……」 「座って待っててくれたらキスしてやるから」 「ホントに!? じゃあ大人しく待ってる!!!!」 子どもみたい(笑)