「…。」 えっ!無視? 怒ってる!! 「ごっごめんね、今すぐ出て…きゃっ」 ─ドンッ 焦ったらまたつまづいて転けた 「痛いよぉ〜」 さっき転けた時に打った場所をまた打った 膝がもう傷だらけ…最悪 「大丈夫?」 「大丈夫じゃない」 「はぁ〜…ホント千嘉は手間掛かるな、」 「ごめんなさい」 「ちょっと待ってて」 そう言うと愛武は部屋を出て行ってしまった