「うっ・・・」 頭がいたい 体に力が入らなくなる 体が熱くなる 息が少しづつ荒くなる 目の前は真っ白だ 記憶は決して 鮮やかなものではない 思い出したくもない光景 ガンッ 『おい!?』 あたしは机に倒れこんだ 拓海や夾くんの心配する声も いまのあたしには届いてない