「あの…私、先輩のことが好きです!」 「結花ちゃん…」 「本当です!大好きなんです!!それだけどうしてもいいたくて…」 顔がどんどん赤くなっていく。 やばい…もう、耐えられない!! 走り出そうとしたとき、先輩が話し出した。 「結花ちゃん…俺ね、何で結花ちゃんにメアド教えたか知ってる?」 「え…?」 _______ _____ ____ 「亜梨…」 今私の前には亜梨がいる。 あれを、告白の答えを伝えないと。 「あのね、亜梨…私」 「待って!!せーので言おう?」