_______________ ____________ 放課後 「優さん、お待たせです」 「いいや、そんなに待てない。じゃ、帰ろう」 この時間が1番好き 心とゆっくり歩いて帰る時間がね でも今日は 「優君...」 後から、最近聞いたばかりの甲高い声が 俺と心が一緒に後を振り返るとそこには... 「誰でしょうか...」 「山本有紗」 「あり...さ?」 「今日俺のクラスに転校してきた人」 で、何でそいつが俺の名前を呼んでいる 俺は心に「ちょっと待ってて」と言い 山本有紗のところへ行く