大好き

「梓、覚えてない?俺のこと」







「お、覚えてない?って……まさか…」








「そう、俺が”あーくん”。」








嘘……





「ほんとっ?ほんとのほんとにあーくん??」






「うん。これ、梓がくれたストラップ。」