そこにわ流輝亜先輩達がいたんだ 「お前ら静かにはいれー!!」 「チッいちいちうっせーな せっかく来てやってんのに」 「なんだその口の聞き方! はやく座れ!!」 先生たちが怒ってる間 流輝亜先輩から 目が離せなかった。 そしてずっと見つめてると 「ぱちっ」 目があって 「おーっ!結愛じゃん」 流輝亜先輩が あたしに気づいてくれた。 それだけのことが すっごく嬉しかった そして少し笑って ペコッと頭だけ下げた そしたら先輩も ニコッて笑ってくれた