「お前テキ屋手伝わへんか?」
「は……はい!?テキ屋っすか!?」
突然の言葉に、口をポッカリと開けてしまうわし。
「おータコ焼きや。明日の朝うちの事務所来い。」
「え?俺だけっすか!?」
「そうやお前だけや。」
「えっ……」
「逃げたらシバくぞ。ほななー。」
「えっ!!ちょっと待っ……」
わしの返事も一切聞かぬままに、本田君は店外へと消えて行った。
「は……はい!?テキ屋っすか!?」
突然の言葉に、口をポッカリと開けてしまうわし。
「おータコ焼きや。明日の朝うちの事務所来い。」
「え?俺だけっすか!?」
「そうやお前だけや。」
「えっ……」
「逃げたらシバくぞ。ほななー。」
「えっ!!ちょっと待っ……」
わしの返事も一切聞かぬままに、本田君は店外へと消えて行った。
