後は……あ!いたいた、そらねずみのお二人!!待って待って!!まだ帰らないで!!
「なにー?俺たちまだ仕事あるんだよね」
「え?オマエさっき今日はもう仕事はないって」
「残ってるのはマキちゃんの仕事。俺の仕事は今日はなーし」
「んなっ?!!」
あーあー、相変わらず尻にしかれてるね、マキさん。
アトミヤさんもほどほどに虐めてあげてよ。
「了解。それにしてもキミたちのプロデューサー、結構酷いね」
「そうだ。あの扮装はさすがに鬼畜と言わざるを得んな」
うわ、マキさんから鬼畜なんて言葉が出てくるなんて!!
それにしてもアトミヤさん、似合いますね。
「ふふん、変装は仕事のうちだからね。得意だよ」
読者様からも好評で、作者も安心してました。
今度は俺の依頼も受けてください。
「お安い御用だよ」
「うん、任せてくれ」



