「また前と同じくらいの時間に」
ブルーは笑顔で手を振った
「いつ行くかワカンナイけど……」
アタシはつぶやいた
「いいよ、毎日いるから」
ブルーは可笑しいくらい、
何回も手を振ってくれる
アタシも仕方なく、手を振り返した
アタシは少しフワフワした気分で、
レイには今日のことを
何て話そうか考えながら歩いていた……
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読んでくれてありがとう!
《暗黒OL》シリーズ
第1作「暗黒OL」
第2作「命短しアタシに長し」
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