「オレもレイみたいに友達にしてくれよ」 ブルーはそう言うと 立ち止まってこっちを向いた 「アタシはブルーが 思ってるようなコじゃない……」 「えっ? ゴメン、 いろいろいいすぎたかも知れないけど、 オレはルカちゃんのこと 分かってるツモリじゃないよ」 アタシは少しコワかったが ブルーの顔を覗きこんでた 「それとも全部ワカってないと、 友達になっちゃいけない?」 アタシはびっくりして首を振った