「いいんだ。 来てくれて嬉しいよ」 ブルーは、ニッコリしている 「ここがイヤなら、 ちょっと外を散歩しない?」 アタシはこの場所で硬直してるより、 外に逃れたい気分だったので、 すぐに頷いた 外にでると、 夜明けが近いらしく さっきより明るくなってる 「オレはこの時間が好きなんだ。 すべてがブルーに染まってる」 それはアタシも分かる気がして頷いた