そんな探偵に追いつくよう小走りになる。 そしてエレベーターについた。 4つもあるのにどれも1階になかなか来ない。 こんなのって一番イライラくるんだよね~・・・。 その時、あたしたちが居るとこのエレベーターが開いた。 中には中年のおじさん。 てゆうかどっかの執事みたい。 「星村・・・純一郎様ですね?」 「あ。はい。」 「そちらのかたは?」 あたしのほうに手を向けた。 「助手の咲音です。」 あたしが答えるまえに純探偵が言った。