そのお偉いさんで言葉を濁らす探偵。 それは・・・。 この警察署のお偉いさんは探偵の、 「純一。咲音ちゃん。着いたぜ。」 気づくともう着いていた。 いつもながらお見事。 すごい速いです・・・。 「城田。ありがと。また帰りも頼む。」 「おい!!ガソリン代ぐらいおいてけ!!」 その言葉に耳もかさずに純探偵はタクシーを降りていった。