「…レオ、もぉ無理だよ~許してぇ」
「……ムリ。許してほしーなら、オレ様を満足させやがれ」
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結局、あの後
中々体を離してくれなくて。
体がぐったりしてる。
でも、今、レオに
腕枕してもらってる。
それだけで幸せ。
レオの綺麗な顔を
眺めると愛おしさが
一気に湧いてきて。
本当に好きだなと思う。
「リリアは…オレ様の」
そんな寝言を聞けるなんて
わたし、幸せ過ぎじゃない?
まだ寝てるレオに
ちゅっと触れるだけの
キスをした。
《終わり》
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