そのまま、熱い吐息が 絡み合う。 わたしはそのまま レオに体を任せた。 快感が押し寄せてくる中、 必死になって 耐えていたわたしだけど。 ちらっとレオを見ると 幸せそうな、妖艶な瞳を わたしに向けていて… 目が合った瞬間、 優しいキスをしてくれた。