「レオありがと、大好き!!」 そう言うと、 プイッと顔を反らされた。 「……それは、反則」 ボソッと何を レオが言ったのかは 聞こえなかったけど。 少し見えた頬や耳が 赤かったのを見ちゃった!! レオは結構な 照れ屋らしい。 …俺様のくせに。 でも、そんなレオが 愛おしくて… ずっとこの時が 続けばいいなんて思ったの… 第十四章終