「こんなとこで、終われるかよ・・・」 使い古された機関銃は屍になってしまった東堂から瀬戸へと受け継がれる. 瀬戸は機関銃は重たそうに持ち上げると、慣れない手つきで、ぞろぞろとやってくるガイレンピア達へと銃口を向ける. 「お前ら、何だっつうんだよ・・・・・・」 言葉に耳をかたむけることなくわらわらとガイレンピア達はやってくる. 止めどなかった全てのガイレンピア達はやがて小体育館に収まりきった. 「覚悟しろよ!」 ガチ! 勢いよく引き金が引かれた.