制服といって渡された袴を着て あたしは一雅たちと教室に向かう。 教室までの道中、なんだかよくわからないけど睨んできた人や 頭を下げてきた人がいた。 睨んできたのは、前世が長州の人がほとんどで 頭をさげてきたのは、新撰組の隊士らしい。 140年もたつというのに、過去のことを引きずってるのって… 器が小さいなぁ。