『一雅、いいことでもあった?』 斎藤「…何故そう思う?」 『笑顔』 あたしの言葉で、平司と総吾君が一斉に一雅を見る が、やはり表情の変化はわからないらしく、難しい顔をしてしまった。 斎藤「少しな」 あ、今度は困った顔。 なんだか、ここの学校にきてから一雅の色んな顔がみれている。 女子はいないけど、なんだか得した気分♪