『起きましたね?じゃ、朝ご飯用意できてるらしいので身支度整えて来て下さい』 少し早口で言い終えると あたしはそのまま、彼をみないように部屋をでた。 見たら…いけないような気がする。 あたしの体が、魂が 歳夜さんを求めてしまいそう…。 なんでだかは、よくわかんないけど 本能が叫ぶ。