呼ばれた所に行ってみると、近藤さん、歳夜さん、歩夢ちゃん、山南さんがいた。 歩夢ちゃん、なんかすごい人たちと肩並べてますねぇ…。 土方「お、来たか」 近藤「桜君、美しかったよ」 山南「本当に。まるで血桜が咲いているようだったよ」 『ありがとうございます』 あたしはそう言いながら歩夢ちゃんの隣に腰をおろした。 うぅっ。褒めなれていないせいか、体が痒いっ。