沖田「まぁまぁ、追求そのくらいにして…藤堂さん、華姫さんをお二人に紹介してあげたらどうです?桜さんとして」
総吾君、フォローになってないフォローをありがとう!
もういいです。
鬼師匠にあたしが怒られればいいんですぅ…。ぐすん。
藤堂「そうだね。新(あらた)、左京(さきょう)、この子が桜ちゃん。可愛いでしょー?」
そいいって、平司が後ろを見ながら言うからあたしもその視線を追うと、
そこには、赤髪のイケメンさんと肌黒、金髪のスポーツマンみたいにがっしりした人がいた。
永倉「えっ華姫ちゃんが桜ちゃん!?うわーっ、めっちゃ可愛いっ。俺、永倉新(ながくらあらた)。よろしくね」
原田「俺は原田左京(はらださきょう)。よろしく」


