パパッとお腹に食べ物を入れて 派遣されてきた舞妓さんとお酌を交代する。 お酒が入った大人はもう出来上がっていたから あたしは、初めて見る顔の人達の側に行くことにした。 藤堂「あ、桜ちゃんっ。すっごい綺麗だった!!」 『ありがとう、平司はん。でも、うちは桜やあらしまへんえ?華姫どす』 藤堂「あ…そうだったね。でも、桜ちゃんでしょ?」 まぁ、確かにそうですよ。 でもでもでもっ。 ちゃんと舞妓にならんと、あの鬼師匠に殺されるっ!!