『ね、歩夢ちゃん』 山崎「ん?」 『あたしが…ー』 もし、血桜の魂をもっていたらどうおもう? と、聞こうと思ったがまだ確信したわけじゃないから開いた口をつぐんだ。 『やっぱり、なんでもないやっ。さ、ご飯食べよー!!』 山崎「んなっ!?気になるんやけどっ!!俺よりメシかっ」 あたぼーよ!! 腹が減っては戦はできぬ!! あたしの場合、戦じゃなくてお酌なんだけどね。