『いーやーやぁー!!』 山崎「駄々こねんな!!」 ずるずると引きずられて、あたしはある家、すなわち歩夢ちゃんのお祖母さんの家に向かっている。 で、なんで行くのが嫌なのかというと 歩夢ちゃんのお祖母さんは、日舞の先生なんです。 そんでもって あたしの師匠なんです。