藤堂「着いたぞー!」 そういって止まった平助の後ろからなにがあるのか見てみると 『かん・・・み処?』 藤堂「そ!甘いもの、嫌い?」 『ううん、大好きだよ』 そういうと、本当にうれしそうに笑ってあたしを店の中へ促した。 そして、お品書きとにらめっこすること数分・・・ 『あー、全部おいしそうで選べないっ!』 藤堂「俺もー!」 「じゃあ、あんみつとぜんざい、それから葛餅を3つずつ」