土方「おもしれぇ」 山崎「はい?」 土方「この猫、飼ってもいいぜ。ま、間者だとわかったら即刻、斬る」 “斬る”と言う言葉を改めて耳にすると ゾクリとするのと同時に どこか、挑戦的な感情が湧いてくる。 『ありがとうございます、土方さん』 土方「あぁ。そんで、こいつの名前は?」