「あ、雄二君?あの計画は、やっぱりいいわ。なんか、バカバカしくなっちゃったから・・・・え?明日?いいわ、私がそっちに行くわ」 明日直接話しがしたいと言われ、私は明日、またあの廃墟ビルに行く事になった。 壱とずっと一緒に居られる。 南沢凛に私は勝った。 壱からのプロポーズ・・・ 私は、完全に浮かれ気分で居た。 だから、、、 だから、、、 あんな事になったんだ。 そして、約束の翌日になった。