「ちょっと涼!こんな時に変な事言わないでよ」 「冗談じゃないから。本気だから俺。だけど、今は付き合って欲しい何て言わない。俺だって、凛々と塁の事があるし…。だけど、いつかまた俺の気持ち聞いてほしい」 「涼…わかったわ。…今は屋上、戻ろっか」 「ああ」 今はいい。 今は凛々が心配だから。 今はトモダチのままでいい。 俺と茜は、屋上に向かった。