どうしてなの

私はもう限界だった

チャットなんかしなかったらよかったと思ったし、龍と出会わなければよかったと思った

龍のことは信じることができなくなり
物を壊したくなったりした
壁を殴りたくもなった

物を投げたりした

そしてドライヤーを自分の腕に押しあてたり
ほとんど毎日一回はやっていた


この頃の私は精神的にもほんとに限界にきていた